亡命王室の禁断馬車~義子の膝の上で~ 33
王妃ロウェナは、国王リチャード、その弟エドマンド、そして継子カレンと共に亡命の途につく。小さな馬車の中、ロウェナはカレンの膝の上に座らされる。若きカレンは抑えきれず、彼女を求めてしまう。ロウェナは道徳心で抗おうとするが、身体は次第に快楽に溺れていく。御者台のリチャードは何も気づかない。しかし、傍らで眠ったふりをするエドマンドは、その情事に加わろうとしていた――。「王冠も、倫理も、馬車の揺れの中では無力だった。」
王妃ロウェナは、国王リチャード、その弟エドマンド、そして継子カレンと共に亡命の途につく。小さな馬車の中、ロウェナはカレンの膝の上に座らされる。若きカレンは抑えきれず、彼女を求めてしまう。ロウェナは道徳心で抗おうとするが、身体は次第に快楽に溺れていく。御者台のリチャードは何も気づかない。しかし、傍らで眠ったふりをするエドマンドは、その情事に加わろうとしていた――。「王冠も、倫理も、馬車の揺れの中では無力だった。」